子供の歯磨きの方法を歯医者が実演してみた説明動画

今日はですね、子供の歯磨きの実演というかね、そういうのを見せたいと思います。
中々診療所では長々と説明できないのでですね。
うちには2人男の子いますけれども、1人目も2人目もやはり小さいときはうがいができないので、ブクブクペッができないから、どうしようかな、でも歯磨きしなきゃなと。
そういうときにやってたのがですね、1歳とか、1歳2歳の時はお風呂場で一緒に歯磨きしてました。
お風呂場だったら歯磨き粉をつけてジャカジャカジャカジャカやってですね、シャワーでジャーっと流していたのでブクブクペッをする必要がなかったのでお風呂場でやってました。
お風呂場でやっている意味もう一度説明したいのは、僕としては歯磨き粉のフッ素を毎日毎日つくことによってフッ素が浸透してほしかったんですね。
フッ素塗布っていうのが、歯医者さんのフッ素塗布10倍濃い、歯磨き粉より10倍濃いフッ素塗布っていうのも、4ヶ月おきに塗るっていうのもあるんですけど、やはり日々の歯磨き粉に入っているフッ素が歯に浸透して固くなってほしい。
それによって虫歯の予防効果っていうのがやはり、歯磨き粉のペーストがついていないのとついているのだったら、やはりついていた方がいいなっていうので。
だから子供と一緒にお風呂に入って歯磨きしてシャワーでじゃーっと口の中洗っていました。
もちろん3歳くらいになってくるともううがいができますから、一緒にお風呂で歯磨きするよりは、普通に洗面台で仕上げ磨きというか、もう自分で一緒に磨いてあげて。
上の小学校のお兄ちゃんも歯磨き終わったら仕上げ磨きで奥とか、特に小学生たちは奥歯が出てくるのでちゃんと奥磨いてよって言って、それでもあまり口開かないで、嫌がりますけれど。
やはり奥は大人の永久歯なので、永久歯は虫歯にさせたくないので一生懸命磨くっていう感じで仕上げ磨きしてます。
小学校2年になっても相変わらず見てると思います。
そういうお母さん方も多いと思います、熱心に仕上げ磨きを相変わらずやっていて、いつまで仕上げ磨きすればいいんでしょうって思いますけれども、聞かれますけれども。
ある程度とにかく小学生のうちの歯ブラシっていうのはあまり上手くないですし、基本的に10代の歯たちは柔らかいんですね。
乳歯もそうなんですけれども、生えたての大人の奥歯だってあっという間に中学生や高校生でも虫歯ができると結構進むの早いですから、油断ならない。
かといって中学生、高校生まで仕上げ磨きしなさいなんてことはないんですが。
小学校時代は全然仕上げ磨きしていいんじゃないかなと思います。
過保護かもしれませんけれども、僕なんて子供のころはそんなことされたこと全然覚えないですけれど。
今の子たちは過保護と言ってもは語弊がありますが、親が愛情をもって一生懸命やる親が多いですからそれだけ歯に熱心ですね、意識が高くなっているんです、昔より歯に対して。
虫歯、歯周病に対してですね。
あとは、子供の歯磨きの実演、さっき僕は自分の歯磨きの実演っていうのをやってみたんですけれども。
あとは子供の歯磨き粉は、ミッキーのやつでもしまじろうでもいいし、アンパンマンでもいいし。
あとちょっと粒々が軽く入っているクリアクリーンもあるし、まぁああいうやつで。
子供たちはブドウ味好きですね、イチゴ味とかブドウ味とかいろいろありますが、ブドウが人気ですね。
クリニカのミッキーのやつでもいいですし。
あとはうがい薬まで出ています、口臭が気になるって言ったら、歯は凄く子供たちっていうのは虫歯がなければほとんど綺麗ですから4、それでなんか口臭が気になるっていったらうがい薬のミッキーのとかのクリニカのキッズのデンタルリンスなんて売ってますから、歯磨きの後そういうのやってもOKかもそれないですね。
さて、歯磨き粉、歯磨き粉はもうちょびっとこれくらいで全然いいんです、これくらい、たっぷり過ぎず、少なすぎずって量です。
僕はこうやって歯医者なのか癖があるので、こうやって子供たちの頭をこうやってやって唇をきゅっとめくって、歯が見えるようにして、はい口開けてあーんってやってます。
これで口を開けたところで、まず下が見えるので、下の奥歯ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカっとこうやっています。
指できゅってこう上げていますけどね、あーんしてーって言って。
これで下の奥歯をシャカシャカシャカシャカって言っとにかく奥歯は虫歯になるかもしれないのでやってます。
下の前歯っていうのは唾液がよく出るから虫歯になりにくいんですね、もちろん磨かないてことはないんですが、とにかくシャカシャカシャカシャカってこうやってここを磨いてですね。
とにかくプラークがまずついていないことを上から覗いて確認しています、見えるのでね。
あとはそのまま今度は一番子供たち気をつけなきゃいけないのが、ここの前歯がくっついていることが多いですから、この間をこうよく磨いています。
縦磨きてジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカっとこう磨くともう、こうやって最初は磨くんですがこれはもうサササで、とにかくこの間を歯ブラシのここの毛先を使って、先を使って描き出しています、間を狙って。
別にやりすぎなくていいです、やりすぎると傷つけちゃって血が出てきちゃいますので、お父さん痛いとパパ痛いってなってしまうので、特に一番目のど真ん中と二番目がくっついている、とにかくこの上の前歯の間が初期虫歯になってくると白くなってきますから、そこを狙って食べカスが詰まっていないかを確認して。
あとは奥歯、僕はこうやって磨いています、噛みこんできちゃうこともありますけどね。
これが低年齢の2歳児とか1歳半だったら、シャワーでじゃーっとながしていますし、普通に今4歳、3歳、幼稚園の年少さん、年中さんだったあとはうがいが自分でできますから、うがいしてますね。
小学校のお兄ちゃんたちは、もちろん自分でやったあとに、僕が一応奥のほうは、奥の大人の歯仕上げ磨きしています。
もちろん時々下から覗いて、上の奥歯の間が虫歯になっていないかどうかを覗いてチェックしたりしています。
ここが見落としてしまうので、下は常に見えるから。
僕の場合は、対面で歯磨きあまりしないです。
でもこれでもいいと思います、とにかく奥歯磨いてあげて前歯磨いて、上もこうやって磨いて奥の間磨いて、前歯は掻き出すっていう感じの動きをして、歯の間のごみを取る感じで掻き出す動きをしています。
あとはうがいをさせていますね。