歯列矯正の経過・歯のケア方法『矯正して2ヶ月経過』変化は

今日も見ていただいてありがとうございます。
今日はですね、久しぶりにこの矯正の経過を説明していきたいと思います。
矯正始めてもう2ヶ月半になるんでるけれど、まだ私的には見た目がそんなに変わった感じはなくて、わからなくて。
それを先生に言ったら病院で写真を見せてもらって見比べたんですが、やっぱりちょっと変わってて。
下の歯ガタついてたんですけど、そこはもうほとんど綺麗になりました。
抜いた歯のところ段々寄ってきて、歯がもうほとんど入らないくらい狭さまでなってるので、変わったんだなって感じはしているんですけれど。
矯正で思うのが、歯はめっちゃ痛いです、ワイヤー太くする毎に痛いし、ご飯も食べにくいし、詰まるので常に舌で確認とかしながら食べるので、食べ方がすごく汚くなっちゃうなっていうのもあります。
今その何も色ないんですけど、ちょっと前まではカラーモジュールっていって、ゴムのところをピンクにするものがあるんですけれど、それをちょっとやってたんですけど。
あれやってると、歯に口紅ついてるって言われるようになって、みきポンさんにも言われたんですよ。
「ねぇマリリンちゃんさ歯に口紅ついてるよ」「あ、違うんです、これカラーモジュールってやつなんですけど」って話してたんですけど。
そういうのがあって、可愛いんですけど注意点としては、歯に口紅がついてるって言われる感じです。
とりあえず、歯を動かされているので、痛くて動かく毎にご飯を食べられないっていう感じですね。
あと以前伝えたと思うんですけど、70万円くらいかかる、それプラス調整料って言って歯を調整していくのにあたって毎月5000円、5500円とかかかるので、結構お金は飛んでいくんですけれど、歯を直せるので頑張っていこうかなとは思ってます。
仕方ないよなとは思っているんですけどね。
元々歯が綺麗だったらいいけど、全然綺麗じゃないので。
あとは骨格も変わるとはお医者様言ってました。
顔痩せた?って言われるようになったんですけれど、やっぱり痩せたみたいで。
顔が痩せるというか輪郭が変わってくるみたいなんですよね。
あとはやっぱり食べられないっていうのもあると思うんですけれど。
輪郭で顔のイメージとか変わってくるって言ってたので、頑張っていくしかないかなと思います、頑張ります。
私の歯のケアとしては、まず普通の歯ブラシをする前にこの小さいこれくらいの歯ブラシを使います。
この歯ブラシを使って細かい部分のところをしっかりと磨いていきます。
そのあと奥歯は唇をつかんで、磨くようにしています。
矯正のところに入り込んで歯茎が傷んじゃうと、矯正が進まなかったり、治療するのに時間がかかったりするので、歯のケアは凄く大切なのでまずこっちを使ってから普通の歯ブラシを使います。
この歯ブラシは極力柔らかい歯ブラシを使うようにしています。
固すぎたりすると歯茎を痛めてしまうので、私は柔らかい歯ブラシを使ってクルクルと回すように磨くようにしてます。
そうじゃないと、早く強くすれば綺麗に磨けるっていうものではなくて、ゆっくり磨くようにしてます、テレビとか見ながらね、軽くリラックスしながらマッサージするように歯を磨いています。
まず最初歯ブラシをやった後、多分皆さん歯磨き粉をつけると思うんですけど、私は歯磨き粉をまずつけずに磨いてます。
その後に最後歯磨き粉でしっかりと磨いてうがいしておしまいです。
外に出るときとかは、モンダミンとか使ってます。
その後モンダミンしてお口のケアをするようにしています。
あってるのかな?一応お医者さんに言われた通りにするようにしていて、矯正って口臭とか凄く出てきやすいので、嫌なので頑張ってケアをするようにしています。
頑張ります、本当矯正痛い時って本当イライラするんですけど、頑張りますね。
矯正の経過と、歯のケアの方法を今回紹介させていただきました。
今日は軽い感じなんですけれども、また見ていただければと思います。
それからまた近々ご報告したいこともありますので、楽しみにしていてください。
ということで今回は矯正についてでした。
それではみなさんまたお会いしましょう、バーイ。ブリアン使ってみた!詳しくはこちら

歯列矯正の経過・歯のケア方法『矯正して2ヶ月経過』変化は

胡散臭い虫歯除去成分「BLIS M18」口コミばかり先行か?

最近ネット検索をしていると「ブリアン歯磨き粉」という商品の広告が目に止まる事があるかと思います。
この歯磨き粉に含まれる「BLIS M18」について調べようとしても中々有用な内容の記事を見つけることが出来ません、そこで米国の英語表記の論文やネットでの口コミを調査することにしました。

1. 口コミ先行歯磨き粉「ブリアン」
2. 口コミを精査する
3. 販売広告を精査する
4. 虫歯原因は虫歯菌だけではない
5. 誇大広告と商品の有効性は関係無さそう?
6. ブリアンの適応年齢は?
7. 歯科医療を取り巻くフッ化物信仰、本当にブリアンを勧める歯科医師はいるのか
8. 歯を硬く、酸から強くするフッ化効果
9. ブリアン歯磨き粉の口コミ総評

口コミ先行歯磨き粉「ブリアン」

始めにブリアンとはどういった商品なのかをまとめておきますと、通販でのみ購入することが出来るネット販売型の歯磨き粉になります。
米国では安全性が認められている細菌を含有している新たな歯磨き粉であり、この細菌が虫歯菌に対する抑制物質を出す事で将来的に虫歯になりづらい口腔環境を作ろうというもので、細菌を以って細菌を制するというプロバイオティクスの考え方から発売されている製品になります。
このブリアン歯磨き粉ですが、販売ページには表立って細菌成分が虫歯抑制を促すという表記は何処にもありません。
恐らくですが日本国内での安全性テストや薬機法の観点からそうした表記が出来ないものと推測できます、ブリアン歯磨き粉はまだ販売開始から間もない商品となり急ぎ足で販売に至っているものと思われます。
これはブリアン歯磨き粉の「適応年齢」と密接な関係があるのではないでしょうか。
後述しますが、ブリアン歯磨き粉は生まれてから歯が生え揃うまでの年齢で最も効果を発揮する内容であるということが分かっています。
口コミの内容を調べると販売ページでも満足しているという意見が大半で、少なくとも安くはない歯磨き粉をただ「味が良い」「子供が喜ぶ」といった理由で使うでしょうか?
類似商品は山ほどあるので、疑問点となりますね。

口コミを精査する

「歯磨きが上手になった」「子供が率先して歯磨きをするようになった」という口コミが大半ですが、同じ様な子供用歯磨き粉は数多く存在します。
ブリアン歯磨き粉は幼児用歯磨き粉の中でもかなり高価な部類になりますが、本当にそれだけの為にブリアンを使用して満足しているのでしょうか。
恐らくですが使用継続によって年齢とともに生えてくる永久歯への良い影響を期待した評価がされていると思いますがこれは本当に口コミの評価と言って良いのでしょうか。
口内環境の虫歯リスクが両親に比べてお子さんが低い状態であると細菌学的に調べてもらって満足した結果が出ている、という口コミならばとても参考になるのですが、そういった物は見当たらず、使用感や継続性が良好であるという口コミばかりです。
歯磨き粉が1000円でも通常高いと思う人がいると思いますがそれ以上の物をそれだけの評価で好評となる理由が見えません、従ってやはりこれは期待感から来ている評価になるのでしょう。
有用であるか否かは見た方が決めるものではありますが、殆どの口コミが値段相応の評価を与えられているとは到底思えないものばかりでした。

販売広告を精査する

ブリアンの販売ページに書かれている四コマ、虫歯がなくならない原因、ブリアンが有効であるというオススメを一つ一つ精査していくと表現があやふやであることが分かると思います。
例えば「BLIS M18」成分、といっていますがこれは細菌のフリーズドライであり、虫歯予防成分というには適切ではありません。
「BLIS M18」の適切な呼び方はStreptococcus Salivarius M18であり、この細菌が出す虫歯菌抑制成分が虫歯予防効果を期待されているものです。
また、4コマ漫画に書かれている海外にて多くの研究結果が論文として発表されている、とのことですが歯科・医療論文として有効な文献はたったの二つしかありません。
論文を書くことは誰でも出来るのですが、医療論文として有効な論文とする場合は認可が必要であり、再現性が認められる事が最前提にあります。
見つかって間もない細菌、細菌の成分である事は分かっているのですから適切な表現がされていない文章で販売を促すのは逆効果だと私は思います。
しかしながら、BLIS M18に対する期待感は海外、歯科医療先進国では絶大なものであり、既に一般的に普及されているものなので、安心感はある製品になります。
但し誇大広告である事は否定できず、ブリアン歯磨き粉を使う”だけ”で虫歯を予防することは不可能です。
こうした面についても解説していきたいと思います。

虫歯原因は虫歯菌だけではない

歯が酸に溶けてしまってそこから穴が空いてしまう、というのが虫歯ですよね。
そう確認されることがありますが、正しくもあり間違いでもあります。
正しくは体質×細菌分布×体外因子の虫歯リスクが一定以上の時に虫歯になるというのが歯科衛生学的な考えであり、細菌分布というのは一要因でしかありません。
私達の唾液というのは唾液腺で作られますが、顎下腺・耳下腺・舌下腺という3つの腺から成っています、稀に体質で唾液腺の酸性度を測るpHが低い人も存在しますし、病気に寄って酸性に傾くこともあります。
通常ではpHが弱アルカリ性~中性付近に保たれている口内ですが、これが酸性に傾けば当然虫歯菌の出す少量の酸性成分と相乗し虫歯を作る事になります。
こうした体質・病気も大きな要因の一つですし、体外因子としては歯ぎしり、歯をぶつけた衝撃、酸性食物等が挙げられます。
歯を酸性飲料に漬けて実験をした方もいるかもしれませんが、こうした習慣からも虫歯は出来てしまうので、一概にブリアンを使用するだけで虫歯にならない、なんて断言することは不可能です。
コーヒーや煙草といった嗜好品を好む方は他の方よりも虫歯リスクが高い為に日頃から口腔ケアに力を入れるべきでしょう。

誇大広告と商品の有効性は関係無さそう?

ブリアンについて調べていくと虫歯予防の期待値と有効性は高い事が分かるのですが、販売方法は決して褒められたものではないと思われます。
というのも先に述べた通り、誇大広告である文面が見受けられ解釈によっては違法である可能性もあるのが現在の販売ページとなっています。
ただBLIS M18の効能として口内細菌環境が改善される見込みは十分にありますし、乳幼児等の口内環境がまだ整っていない子達には将来虫歯になりづらい体質作りの大事な柱になり得るでしょう。
「ブリアンを使っていれば絶対に虫歯にならない!」なんて事は決して言えませんが、虫歯になりづらい環境を作ることは可能だと思います。
正しい歯磨きを習慣付ける事、プラークコントロールをしていくこと、シュガーコントロールをすること、歯科医院での定期的なメンテナンスも併用すること、そしてブリアンを使うこと、これらを全て行うことが出来れば虫歯リスクは相当低いものになるでしょう。
良い口コミを見かえることが多いとは思いますが鵜呑みにせず、併用する事が重要だと気を付けて欲しいと思います。

ブリアンの適応年齢は?

ブリアン歯磨き粉が最も効力を発揮する年齢は1歳~3歳程度だと推測出来ます、これは口内の細菌分布環境が整っていない時にこそBLIS菌の定着が見込めることが理由となります。
勿論、成人の方でもBLIS菌の定着は時間がかかりますが可能ですが弊害も出てくる危険性があります、虫歯菌の対抗力としてBLIS菌を摂取することになるので、虫歯菌とBLIS菌が口腔内で争い、表面の粘膜等に炎症が認められる可能性もあるのです。
これはプロバイオティクスという考え方からすれば至って当然の現象になるので防ぎようがありません。
また、BLIS菌はM18だけではなく違った菌株でK12というものも存在します。
これはM18に比べて成人適応のし易い菌株になるので、成人の場合はM18及びK12配合の歯磨きが通販で購入できるのでそちらを使用したほうが良いかもしれません。
お子様と一緒の歯磨きを一緒に習慣付けていこうというご家庭ではブリアン歯磨き粉は適切な商品になりますが、成人の方が単独で使う場合は他の商品もあるという事を提示しておきたいと思います。
※参考資料:http://otona.kodomohamigaki.com/brian/ctw/ (恐らくこちらもアフィリエイトがあります。)

歯科医療を取り巻くフッ化物信仰、本当にブリアンを勧める歯科医師はいるのか
ブリアンの調査をしているとフッ化物洗口との併用を勧めていないという文面を発見しました、これはブリアンに含まれるBLIS菌がフッ化物により死滅するため、という内容だったのですがフッ化物洗口よりもブリアン歯磨き粉を使うように、という事を暗に示しているのであれば現在の歯科医療と真っ向の正面衝突となります。
こうした背景を歯科医院へ問い合わせてみた所、フッ化物洗口よりも効能の高いプロバイオティクスは考えられない、という返答がありました。
筆者はどちらの立場でも無く消費者としての立場で言うのであればどちらも併用すべきであると思っています、というのもフッ化物洗口によって細菌が死滅することはありえません。
激的に数が少なくなったとしても常在菌としての地位を確保している菌は抗生物質を飲んでいても、死滅することはまず無いのです。
従って、ブリアン歯磨き粉を使用しながらもフッ化物洗口を併用するべきであると言えるのですが、そもそもフッ化物とはどういった期待をされているものなのでしょうか。

歯を硬く、酸から強くするフッ化効果

歯の表層はエナメル質というもので覆われておりそのうち97%以上がハイドロキシアパタイトで出来ています、これは化学的な組成を言うと塩基がOHとなっており酸に弱い状態です。
この塩基部分をフッ化物によって変化させることでフルオロアパタイトとなり酸に強く、硬い物質へと変化します。
歯科医院でフッ素塗布を勧められた経験は誰しもあると思いますが、日本歯科医療においてフッ素塗布は国に認められた虫歯予防の一つです。
歯科医院も保険点数のある医療行為として平成28年度以前は13歳未満のお子さんに限っていた保険診療が現在、初期エナメル質う蝕管理加算という新しい項目により全年齢適応となったのでフッ素塗布がこれまで以上に盛んとなると思われます。
従ってブリアンを併用した勧め方はするかもしれませんが、どちらかに限定した勧め方はまずしないと言えるでしょう。
フッ化物洗口との相性が悪いというブリアン歯磨き粉の宣伝文句ですがこれもきちんとした研究がされているものではありませんので、販売ページの宣伝は鵜呑みにしないほうが良さそうです。

ブリアン歯磨き粉の口コミ総評

口コミに関しては記載した通り、参考になる物は殆ど無いということが挙げられるでしょう、従って結局の所自分で調べるしか無かったのですが、調べていく中で新事実が幾つか発見出来ました。
分かっていたこととしてはブリアン歯磨き粉は「乳幼児向け」の製品と「大人向け」の製品の二つがあり、適応し易い年齢があるということ。
細菌を以って細菌を制するというプロバイオティクスの考え方が基本となっている為、万能ではなく、あくまで体質改善のものであるということ。
将来に渡って虫歯予防の一つの柱となり得るということ、この3つは予め少し調べるだけでも分かっていました。
しかしながら、フッ化物洗口との相性が悪い、ブリアンを使用するだけで虫歯を予防することが出来る、といった文面の事実は認められず誇大広告であると言わざるを得ません。
そしてブリアン歯磨き粉の安全性の再確認と世界的に広く認められつつあるという事実は再認識するよく見るサイト⇒https://xn--eckya1em1fzf5a9999h.xyz/

胡散臭い虫歯除去成分「BLIS M18」口コミばかり先行か?

ブリアンの真実はどのサイトが言っているのか

最近乳幼児向けの歯磨き粉として「ブリアン」がネットで話題になっていますが、これについて調べてみると否定的な記事と肯定的な記事が沢山認められます、果たして誰が真実を述べているのでしょうか?

私なりに「ブリアン」を調査してみたのでまとめてみたいと思います。

ブリアンのHPを隅々まで拝見しました

ブリアン歯磨き粉の販売ページを隅々まで見ていくと幾つか疑問が残る表現が多いのですが、注釈として小さく書かれている部分だけを抜き出してみても顧客満足度97.5%とかコスメランキングだとか、そもそも歯磨き粉はコスメで良いのでしょうか。
どういったユーザーを対象にしているのかは分からないのですが、胡散臭い印象を受ける販売ページだと感じたのは私だけではないと思います。
情報商材を専門とするページと変わらない様なイメージがどうしても払拭できないページ内容でした。

虫歯予防はブラッシング効果によるという書き方

注釈にあるこの文章は捉え方が複数あると思います。
ブラッシング効果でしか虫歯予防が出来ないのか、それともブラッシング効果で個人差が出るのか、恐らく後者だとは思いますが書き方が悪い感じですね。
実はブリアンの販売ページにはBLIS M18が虫歯予防になるという文章は書いてない様です、実際に統計的に認められる数値が出ているのであればこの様な書き方はしないと思います。
BLIS M18は細菌であり、清掃剤ではないという認識を阻害している注釈が所々に存在しており、フリーズドライで細菌を口腔内に取り込もうという試みを全面に押し出していないページになっている、これはどういうことなのでしょうか。

文科省の承認を得ていない

日本という国は文科省の承認を得ていない場合それが如何に有用な薬や医療補助用品であったとしてもそれがバイオ成分入りであれば大々的にそれを印象づけることが出来ない様になっています。
「ブリアン」には善玉菌として摂取するための細菌を配合しているという事になりますが、これが日本国内で安全性を認められたものではないという事から大々的に宣伝出来ない事が理由なのだと推測できますね。
調べてみると米国では既に臨床的に活躍しているBLIS M18は虫歯菌であるミュータンス菌の増殖を阻害することが確認されており、ミュータンス菌の出す酸を相対的に減らすことが出来る為に虫歯予防として有効であるという認識で使用されています。
米国では新薬等、臨床下で使用するまでの期間が短く済むことが広く知られていますが、難病を持つ人々は渡米して治療を受ける人もいるくらい日本とは差があります。
早急に虫歯予防をしたい日本人の為の先行販売という認識でいる方が良いでしょう。

早急に虫歯予防を要する人々とは

推察させて頂くとこれは乳幼児を子育て中の家庭が対象になるのでしょう。
歯科学的に口の中の細菌の分布というのは乳幼児期に決定しますが、それによって虫歯になりにくい体質の人がいるというのは既知の方もいらっしゃるかと思います。
自分の子供が将来虫歯になりにくい体質で育って欲しいと願う両親の願いを叶える為の歯磨き粉だと思えば、なるほど分からない先行販売ではないのですがその様にPRしないのは多くの人に使用して貰いたいという販売者の気持ちの現われでしょうか。
しかしながら懸念されるのは、細菌を体内に摂取する事の期待される主作用と副作用、並びに乳幼児への影響だと思います。
これについてもきちんと検討してみましょう。

細菌摂取の副作用と主作用

細菌を体内に入れていく物としては身近な物だと納豆、ヨーグルト等がこれに値します。
腸内細菌の繁殖を抑えるための善玉菌を体内に摂取することで丈夫な体作りや栄養の吸収率を上げる事を目標にビフィズス菌等を摂取する健康補助食品が発売されていますね。
しかし、ビフィズス菌などを摂取することで一時的にお腹を壊しやすくなった経験はないでしょうか?これは期待される主作用とは別の作用で副作用と呼ばれるものになります。
腸内細菌が喧嘩をすることで細菌同士の縄張り争いが行われ腸内に多少のダメージを受けたり、普段は食物の分解をメインに行っている細菌がそれを行わなかった為に下痢・腹痛を引き起こしてしまう事が副作用として出てきてしまいます。
ではBLIS M18の場合はどう考えれば良いのでしょうか。

BLIS M18の場合

細菌の縄張り争いは乳幼児の場合、成人と比べて活発に行われないでしょう。
これは産まれてきた時に口の中には細菌が居ないバイオフリーの状態である事が第一の理由で、縄張りを争うよりも譲り合って様々な場所に落ち着くという事が認められるからです。
成人した者が口腔環境を変えていこうと試みるのであれば歯茎が多少腫れてしまったりする事もあるかもしれないが、そういう懸念は乳幼児には殆ど無いと思って良いでしょう。
そして、何よりもBLIS M18は有害物質を製作する菌ではないということが大きいです。
一つの菌が非常に多く繁殖することで人体に害を引き起こす病気は存在するのですがBLIS M18の場合は口腔内環境以外での生存は難しい菌であり、増殖しすぎた結果の懸念材料にはならないと思われます。

歯磨き粉にしては高すぎる値段

薬と思えば妥当かもしれませんが歯磨き粉として考えるのであれば少々お財布に優しくない値段ではないかと思ってしまいます。
更に歯科予防という目標を掲げている割には販売ページの説明が不十分であること、薬効があるとは一言も述べていない部分がとても不安になりますね。
これは薬事法が関係しておりバイオ効果を押し出す商品は認可が必要となる為だと思いますが、認可が降りるのは早くても日本国内では五年以上の歳月が必要になる為、早期販売に打って出たものだと推測出来ます。
調査していくと自分でBLIS M18について調べる事を前提に販売ページが作られている様な気持ちが出てきました。
実際値段に見合った効果が立証するには、使用している人達のどれくらいの人が効果があったのかをDMFT(虫歯、治療した歯、抜いた歯の総数)を指標として統計的に出すしか他に無いでしょう。
これには長い年月が必要となります。

費用対効果を推測しよう

ブリアンの使用量は一回につき50円程度で60日分が通常購入で送られてきます。
BLIS M18は口の環境改善に効果がある見込みである事は既に説明させて頂きましたが、どれほどの期間を必要とするのでしょうか。
使用者が乳幼児である場合口腔細菌が少ない為、殆ど日数を必要としないと思われます。
毎日同じ歯磨き粉を利用する必要はなく2日毎投与するだけでも十分な効果が見込めるでしょう。
しかし大人が利用する場合は同じような口腔善玉菌であるBLIS K12を例にすれば3ヶ月以上の使用が必要になり、最低でも6ヶ月程の使用が望ましい様です。
歯科医療において一つの歯の価値はおよそ100万円だと言われていますが、これは最先端医療であるインプラントや欠損してしまった時の治療費、生涯価値を算出したもので食に対する思い入れが強ければもっと高い価値がつくと言われています。

自然な歯を残す事

健康な口の中というのは失ってからでなければ分からないものですが、入れ歯を使用している高齢者からの意見を参考にするのであれば、絶対的な違いがそこにあると言われています。
自分の歯でご飯が食べたい、喋りたい、という基礎的な欲求は失ってからでは取り戻すことが難しいと言われています。
しかし再生医療として歯を再生する技術も近年進んでおり既に動物実験では成功しているため人体への臨床もそう遠くない未来ではないでしょう、ただ費用が幾らになるかは未だ見当もつかない為、高所得の方々向けの医療となりそうです。
そうした背景を踏まえれば虫歯になりにくい環境を整えておくことは人生の投資という考え方からすれば決して高い値段ではない気もします。

ブリアンを購入するのは有り?それとも無し?

総評としてまとめてしまうと調べた結果では、ブリアンを使用することは決して間違いではないと言えます、むしろ現在子育て中の家庭には是非とも使って貰って良いのではないかという意見です。
購入ページの胡散臭さ、口コミばかりの先行等、真実の効果が分からない、という感想ばかりが頭を過ぎっていましたが、きちんとした調査を行えば行うほどにブリアンに含まれるBLIS M18は有用な細菌だということが分かります。
近年では細菌を排除する、というよりも共存するという考え方が医療から一般常識へシフトしてきており、こうした歯磨きが普及するのは時間の問題だと言えるでしょう。
特許を取得すると値段が上がることもあり得るために先行販売時から購入することは決して間違いではありません。
大人であればBLIS M18及びK12が配合された歯磨きも存在しており、そちらをオススメしたいが、乳幼児の子育てに奮闘中の家庭ではブリアンは最適なものだと思います。
お子さんの将来の為に調べている方へ少しでも参考になれば幸いですね。ブリアン歯磨き粉「これだけ!?」虫歯予防効果ブリス菌配合

ブリアンの真実はどのサイトが言っているのか